友人のダイエットレクチャーをしています

2020年5月8日のレコーディングダイエット記録

みなさん、ごきげんよう。

ずぼらダイエッターのヤマダでございます。

 

2020年の4月1日から、友人のダイエットレクチャーをしています。

その友人が1ヶ月で7キロ痩せました。

 

友人は男性、42歳。職業は農業。

レクチャーをしてほしいと言われた時は、こう伝えました。

 

ダイエットは「その人にあったものを見つけて続けるのが一番効果的」だから、わたしのやり方が全てじゃない、ということ。

ダイエット=健康管理、と思って行うこと。

私の記録を見て、今すぐ同じように行わず、無理しないこと。

 

一番大切なことは「痩せるまでやめないこと」

 

これを守るように伝えて、ダイエットレクチャーがスタートしました。

 

 

レクチャーの内容

現在の体の状態を知ること

ダイエットを行いたい!というかたは多いですが、実際に「自分の適正体重と適正体脂肪は?」と聞くと、知らない方が多いです。

まずは自分の今の状態を知ることが大切。

最低でも、適正体重、適正体脂肪、基礎代謝、BMIくらいは知っておくと良いと思います。

そこから1日の摂取カロリーを決めて、運動量なども決めていきます。

そうしないと、自分にあったダイエットができません。

 

レコーディングダイエットを行うこと

1日の摂取カロリーは、レコーディングダイエットのアプリを使うと簡単に計算できます。

それ以外にもレコーディングダイエットのメリットとして、食べるもののカロリーや栄養素を意識できるということがあります。これもみなさん意外と知らなかったりしますよね。

レコーディングダイエットを行うと、食べるものをいちいち記録しなければなりませんが、その食べ物のことをよく知ることになるので、必然的に食べるものを選ぶようになります。

 

 

体組成計で毎日測る

自宅にない場合は是非ご購入することをお勧めします。

私が使用しているのは「タニタ」の体脂肪計なのですが、ネットでも電気屋さんでも1万円前後で購入できます。これはダイエットの初期投資です!

自分の体のことが数値化されて見えるのは、励みにもなりますし、リバウンドなども防ぐことができます。

特に、内臓脂肪レベルや骨格筋立など、普通の体重計では見れない数値も図ることができます。

スマートフォンをお持ちなら、アプリを入れることで、その数値をスマートフォンとシンクさせることができて、手元でグラフなどもみることができます。

 

まとめ

ダイエットは1日にしてならず。

むしろ痩せるだけなら3日ほど断食すると、3キロはすぐに痩せます。(そして食べればすぐ戻るけれど)

でも本来のダイエットの目的というのは、健康維持だと思っています。

無理に痩せても、ダイエットの意味を本人が理解していないと、あっという間にリバウンドしてしまう。

その繰り返しは身体に負担をかけてしまいます。

リバウンドしないダイエット、ではなくて「リバウンドさせないダイエット法」を自分で見つけていくしかないのです。

 

でもどうやって?

それは「自分自身を実験台にする」というもの。

巷に溢れたダイエット法を試してみたり、ライザップにコミットしたりw、ジムに通ったり…なんでも自分が続けられそうなものを、まずはやってみるべきです。

何もしないのに「痩せたいな〜」と願望のように言っているだけじゃ痩せないのです。

痩せる覚悟を決める

というと、すごく気合が入っていて、大変そうだと思うかもしれません。

でも最初のきっかけは、この記事で紹介した友人のように「太っていた友人(私のこと)がみるみる痩せていった」ということでもよいかと思います。

わたしのきっかけはこちらの記事に書いています。