みなみなさま、ごきげんよう。
仙人レベルの食事をして(面倒なので楽したいだけ)ダイエットに励んでいるヤマダでございます。
納豆について調べました
最近1日おきくらいには食べるようにしている納豆。よく食べているのは「おかめ納豆」の極小粒3パック入り。極小粒がないときは挽き割りも食べます。
基本、よく噛むように心がけているのですが、納豆は特に「ズルズル〜」っと食べてしまいがち。大きな粒は噛むのが面倒?なので、小さな粒のほうが噛みやすいという理由で極小粒です。
そして挽き割りだともう細かくなっちゃってるので、あまり噛まなかったりするんですよね。
挽き割り納豆
ちなみに挽き割り納豆って納豆を細かくしたものではないのをご存知?
ひきわりを「普通の納豆を細かく刻んだもの」と思われている方、いらっしゃるかも知れませんが、違うんです。乾燥した大豆を「ひき臼」のようなもので細かくして、皮を取り除いた状態にしてから発酵させたものです。「大豆の皮がついていない」のが、ひきわり納豆の大きな特徴です。
【引用】ニッポン放送・要注意! 「ひきわり」は「納豆を細かく刻んだもの」ではありません
なんで納豆にカラシが入っているんだろう?
食べるときは付属のタレは使いません。何故なら甘さが苦手だから。
最近はもっぱら「塩」のみでいただいています。塩だとすごーく豆の味が引き立つんですよね。
でもカラシは好きなので使っています。
そして本題。
気づいた頃からずーっと入っていて、気にも留めなかったカラシ。
きっとなにか意味があるのだろう!と思い、調べてみました。
結論
納豆についている「カラシ」は、アンモニア臭を消すため
納豆をより美味しくいただくためにはカラシに代表される薬味は不可欠なのですが、なぜカラシをつけるようになったのでしょうか。
納豆には68種類ににおい成分から構成され、その中にはアンモニアの成分も含まれています。納豆が古くなるとこのアンモニアの成分が強くなります。薬味はそれを抑える効果があるのです。
保存環境が劣悪だった昔に、このアンモニア臭を消すためにカラシを使ったのが始まりです。
完全に予想外でした。薬味はそういった役目なのですね。
確かに、ネギとか生姜じゃなくて、なんでカラシなんだろう?と思ったのです。
おわりに
逆にアンモニア臭を楽しみたい場合は、カラシを入れない方が良いのね、と、そんなことをしたいと思うことがあるのだろうかと、ふと考えるヤマダなのでした。
腸内細菌ばんざーーい!
