みなさま、ごきげんよう。
ずぼらダイエッターのヤマダでございます。
わたしは、47歳の2018年3月〜1年弱で約20キロ痩せました。
2020年1月現在、48歳で、BMIの標準体重53キロを越えて、美容体重48キロまで落としています。
わたしが短期間で約20キロも痩せたのは、今までのダイエットの常識を疑い、捨てたり取り入れたりしながら、自分を信じて行動してきたからです。
ダイエットは哲学
ダイエットは「哲学(フィロソフィー・philosophy)」です。
ちなみに「哲学」とは
人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観。引用:google検索
哲学は「本質」を洞察することで、その問題を解き明かすための「考え方」を見出す営みだ。2500年の歴史を持つ哲学は、できるだけ誰もが納得できるような考えに到達するための、力強いさまざまな思考法に満ちている。引用:はじめての哲学的思考
なんだかよくわからない、難しい感じがしますが、本質を洞察し、問題解決を見出す人生観や思考法、とするならば、ダイエットもそれに当てはまるのではないでしょうか。
わたしが哲学だと例える理由のひとつとして、答えがない、というのがあります。
ダイエットには、痩せるための条件や方法など、具体案があるにもかかわらず、痩せられなかったり、リバウンドしたり。永遠のテーマですよね。
答えがあるようで、答えがないのがダイエット。
その答えというのは、個人の人生観と経験を元に、ひとりひとり作り上げていかなければならないものだと思います。
同じ年齢、身長、体重だとしても、食生活や家族構成、仕事など、環境はひとそれぞれ。
ある程度、答えは出ているダイエット方法も、だからこそ、個人が自分の中に落とし込まなければ解決できないのではないでしょうか。
必須ではない哲学、でも必要
実際、哲学は生きていく上で必須というわけではありません。
哲学を知らなくても、仕事はできるし生活もできる。
でもダイエットは違います。大半の方は年齢とともに代謝が悪くなるため、ある程度身体が大きくなっていく。(太っていく)
そしてある年齢になると痩せ始める。(筋肉低下・萎む)
ツイッターでダイエットbotがツイートしていたのですが、
Diet(ダイエット)の語源はギリシャ語の「diata」であり、意味は「生活仕様」だそうです。
つまりダイエットは「生き方」そのもので、ONとOFFで切り替えるようなことではないそうです。
ダイエットを「ただ痩せるだけ」と捉えると、痩せなくても良い方もいらっしゃるかと思いますが、「生き方」や「健康維持」と捉えると、全ての方に必須な哲学になるのではないでしょうか。
おわりに
ダイエットは「答えがあるようで答えがない」永遠のテーマ。
ダイエットは哲学だ!という考え方を持ったときに、答えの出ないダイエットという課題に、一生付き合っていこうと決めました。
そう考えると、なんだか腰が重かったダイエットも(実際重かったんですけどねw)興味深いと思ったヤマダなのでした。
それではみなさま、ごきげんよう。
