ダイエットに「さつまいも」がオススメの理由

ヤマダイエット

ヤマダイエット

皆々様、ごきげんよう。ヤマダでございます。

ワタクシが炭水化物を摂取するのに積極的に食べているのは「さつまいも」です。

1日に130gは食べるようにしています。本当はもっと食べたい。

パレオダイエットでは穀物よりも芋を推奨しているのですが、さつまいもは特に微量栄養素やビタミンも豊富で、しかも甘くて美味しいのが理由です。

 

さつまいも100gに含まれる主要な栄養素

  • エネルギー 134kcal
  • たんぱく質 1.2g
  • 脂質 0.2g
  • 炭水化物 31.9g
  • 食物繊維 2.2g
  • カルシウム 36mg
  • リン 47mg
  • マグネシウム 24mg
  • カリウム 480mg
  • ビタミンC 29mg

 

さつまいもから得られる効果とその栄養素

効 果 栄 養 素
肌のシミ対策・美肌効果 ビタミンC
腸内環境を整える 食物繊維
老廃物の排出と肌のターンオーバー ヤラピン・食物繊維
脳のエネルギー源を作る ビタミンB1
むくみの原因を排出する カリウム
抗酸化作用で元気な体作りをサポート ポリフェノール・ビタミンC
血糖値の上昇を穏やかにする レジスタントスターチ
生活習慣病の予防 ビタミンE
抗酸化作用 βカロテン

引用:おいも美腸研究所

購入した芋の保存と下処理

だいたい箱買いして、1ヶ月くらいかけて食べています。

箱買いも、訳あり商品を買うことが多く、ざっくばらんにいろんな芋の種類が入っていたり、サイズも大きかったり小さかったりします。

時期によっては芽が出ちゃうけれど、さつまいもの芽はじゃがいもと違って有毒ではないので、むしろ食べた方がよいそうですよ。(初めて知った

大きい場合は、洗って小さくして、測ってラップして、冷蔵で保存します。

150gくらいにしておくと、レンチンしたときに130gくらいになるんです。

 

主な食べ方

食べ方ですが、至って簡単。

ラップしてレンチンです。これぞ仙人飯。

やはり、さつまいもの美味しさを引き立てて、栄養素を損なわない食べ方、といえば「加熱時間を少なく」して「冷やしてから食べる」のがベストなので、レンチンした後、放置して冷蔵庫に入れてから食べます。

加熱し冷やされたでんぷんは、ほとんど消化されずに腸内を移動することで消化が緩やかになるため、血糖値の急激な上昇が抑えられダイエットに効果的なのだそう。加えて、腸内を移動するときに腸内を活性するのでお通じにもよいのです。

低カロリー、低GI値食品であるさつまいもは、まずは加熱して食物繊維を増やし、その後冷やしてレジスタントスターチを発生させるとダイエットと便秘解消の両方にいいそう。

引用:女子SPA

 

まとめ

さつまいもは炭水化物のなかでも栄養素が多く、腸内細菌の餌にもなるし、料理せずに単体で食べても甘みがあって美味しい!ダイエット食としてもかなり優秀だと考えるヤマダなのでした。(オナラ問題は別)