みなさま、ごきげんよう♪
ずぼらダイエッターのヤマダでございます。
人生をダイエットがコンセプト。
ミニマリスト、シンプルライフ、という言葉よりも、ダイエット、という言葉をあえて使っています。
比喩的に無駄や余分を省く、という意味で使っていますが、それはわたしの衣食住すべてのカテゴリに由来するものです。
おしゃれやイマドキの現代人とは程遠い(ちょっと変わった)人なので、ダイエット、というベタな言葉がわかりやすいかなと。
自らデザインしたシンプルな狭小住宅で兼業。
- トイレットペーパー芯リサイクルアートのミニマム芸術家
- 引き算のデザインが得意な余白デザイナー
- SDGs・ゼロウェイスト・エシカルTeaショップのオーナー
- 子なしダイエット主婦
あらためまして自己紹介させていただきます。
ブログについて
このブログは主に2つのカテゴリーについて記載しています。
- レコーディングダイエット記録
アラフィフ47歳〜1年弱で約22キロ痩せた時の記録(レコーディングダイエット)や、ファスティング・断食のこと、食べているもの、ダイエットアプリや機器について - ダイエット思考について
素人目線のダイエットあるある思考や、痩せた後にリバウンドしないための考え方について
生い立ちと経歴
1971年8月生まれ。
両親と妹はA型なのに家族の中でひとりO型。
長野県木曽郡で一瞬生まれたあとは、東京の三多摩地区で育ちました。
東京で長く住んでいたのは吉祥寺。
駅南は成蹊大学の近く、駅北は井の頭公園まで30秒のところに住んでいました。
小学1年生のときの自転車転倒事故で、頭蓋骨骨折。
当時はCTスキャンやMRIなどがなかったため、開頭手術を行い、頭に拳くらいの大きさの人工骨が入っています。
2011年9月に当時入れた人工骨の劣化のため、再手術。2012年4月にチタンの人工プレートを入れました。
手術の影響なのかは不明で、原因が特的できないのですが、幼少のころから右耳が全く聞こえません。あと、音と匂いに敏感。
デザインを商いとしています。
東京では某大手IT会社のインハウスデザイナーとして、SOHOでは個人自営主として働いていました。
2009年から主人の仕事の都合で静岡県掛川市に引っ越し、会社を退職して、同年にSOHOの屋号を「ヤマダデザイン」に改めました。
2010年に掛川茶とハーブをブレンドしたブレンドティーをイベントなどで販売開始。
翌年からカフェやセレクトショップで卸売販売開始。
2010年にペーパー芯リユースアーティストyamadaucaとして活動開始。
トイレットペーパーの芯を使ったアートの先駆者として、テレビなどの各メディアで取り上げられ、個展や展示、参加型アートとして活動。
2014年に28坪の狭小住居を設計デザインして、デザイン事務所・ショップカフェ・アトリエギャラリーを併設した自宅を建てました。
1階はアトリエと自室、2Fは事務所とカフェショップ。
1階のアトリエはハンドメイド作家のときに使っていた屋号「拝啓」を使った「アトリエ拝啓」としています。
2015年からデザイン事務所にショップ兼カフェを併設し、屋号を改め「MUGTEA」として、茶葉販売カフェショップをオープンしました。
45歳のとき定期検診の胃カメラで、ポリープ(良性)と逆流食道炎が発覚して、さらに更年期障害で精神的にも肉体的にも辛くなりました。
胃腸に優しい生活をしなければと食生活を見直して、更年期には運動が効果的なので、身体を動かすためにまずはウォーキングを始めました。
更年期には体重を落とすのも効果的なので、ボチボチとダイエットを始めます。
2018年4月から1年弱で約22キロの減量。(当時47歳)
18年前の体型と体重に戻りました。
現在はデザイナー、ショップオーナー、芸術家、子なし時々主婦、の4足の草鞋を履いて活動しています。
ブログを始めるきっかけ
いくつかサイトも所有していますが、ここはわたしのことをつれづれに記録する場所としてはじめました。
主に、ダイエット記録とミニマムでシンプルな食生活のことを綴ります。
5度の引っ越しを経て思ったこと。
荷物が多いと引っ越しは大変。引っ越しのたびにたくさんのものを捨てました。
でもしばらくするとまた、ストレスから食べたり買ったり…そんなことを繰り返してきました。
静岡に引っ越してから、家を建てることになった時、どんな家を建てようか…と考え始めたことが、自分を見直すきっかけになりました。
家は大きな買い物です。簡単に飽きたからといってデザインや場所を変更できるわけではありません。
わたしはどんなものを好んでいるのだろう、どんな生活がしたいのだろう、と深く考えました。
そして、定番のもの、ストーリーのあるもの、コンセプトがしっかりしているもの、長く使えてシンプルで飽きのこないもの、などが好きなんだということに気付きました。
これはまさに、わたしのデザイナーとしてのコンセプトでもあること。
改めて原点に戻ることができた時に、いろんなものを削ぎ落として、ミニマリストな生活が始まりました。
でも、どうしても削ぎ落とせなかったもの。
それは10年かけて増えた「体重」「脂肪」
このブログを始めようと思ったきっかけは、2018年4月から1年弱で22キロ減量したことにあります。
会う人会う人に「どうやって痩せたの?!」と聞かれることが多くなりました。(そしてこの歳だと病気かと心配されますw
その度に話すのが面倒…というわけではないのですが、お会いした際にちょっとお話しするだけではうまく伝えられません。
そんな中で「同い歳くらいだと、わたしもできるかなあと思えるんだよね」と言われて納得。
わたしも「〇〇で10キロ痩せました!」「3ヶ月で〇〇キロ痩せる!」という世の中のダイエットをいろいろ試したタイプです。
でも、40代も後半の事例はほとんどなく、やっぱりわたしより若い方の事例ばかり。
年齢を見ては『だって若いもんねぇ〜、代謝が違うしなぁ』と、いつも思って(言い訳)いました。
ダイエットするとわかること。
脂肪とともに無駄なものを省いていくことは、頭も心も体もスッキリさせてくれます。
シンプルにミニマムに生きること=ミニマリストになることは、ダイエットにも繋がっています。
人生はダイエットです。
脂肪も部屋も、その全てを納得して生きていくために、ミニマムであることとダイエットをし続けることが大切だと考えています。
今までのダイエット記録をここに記するのと同時に、今後もリバウンドしないように、自分の生活を見つめ直すためにもブログをはじめました。
今までの、これからの、わたしの記録が、どなたかのお役にたてましたら幸いです。
※ブログの内容は、私の独断と偏見の経験談であり、必ずダイエットをお約束するものではありません。
※ブログを参考にしたダイエットのトラブルにつきまして、当方は責任を負うことはできませんことご了承ください。
座右の銘
想い立ったらそれがあたらしい始まり(Never too late from now start.)
関連タグ
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